岐阜市|非常用自家発電設備の現地調査|蓄電池・冷却水ヒーター・燃料ポンプ・模擬負荷試験のご提案
株式会社大井ぐるーぷでは、岐阜市内の施設にて非常用自家発電設備の現地調査を実施しました。


今回の調査では、始動用蓄電池・冷却水ヒーター・燃料ポンプなどの重要部品の状態を確認し、設備全体の健全性を診断しました。
現地調査で確認した内容
非常用自家発電設備は、停電や災害時に建物の安全を支える重要設備です。普段は運転しないため、不具合があっても気付きにくいという特徴があります。
今回の現地調査では以下の項目を中心に確認しました。
- 蓄電池の電圧・劣化状況
- 端子の腐食や液漏れの有無
- 冷却水ヒーターの通電・温度状況
- 燃料ポンプの動作確認
- 燃料漏れや配管の点検
- エンジン周辺の異常有無
- 運転履歴・点検履歴の確認


蓄電池は始動性能を左右する重要部品
非常用発電機の始動トラブルで多い原因の一つが蓄電池の劣化です。
電圧が正常でも内部劣化が進んでいる場合があり、災害時に始動できないケースもあります。
そのため、定期的な診断や交換時期の確認が重要です。

冷却水ヒーターの点検
冷却水ヒーターはエンジンを適切な温度に保ち、非常時でもスムーズに始動できる状態を維持するための設備です。
故障すると始動不良や白煙、エンジンへの負担増加につながる可能性があります。

燃料ポンプの確認
燃料ポンプはエンジンへ安定して燃料を供給する重要な部品です。
燃料漏れや圧力低下、異音などがある場合は早期の対応が必要になります。

模擬負荷試験をご提案
現地調査の結果をもとに、設備の性能をより詳しく確認するため模擬負荷試験をご提案しました。
無負荷運転だけでは確認できない発電能力や電圧・周波数の安定性を確認できるため、非常時の信頼性向上につながります。
株式会社大井ぐるーぷへご相談ください
株式会社大井ぐるーぷでは、岐阜県・愛知県を中心に非常用自家発電設備の現地調査、模擬負荷試験、蓄電池診断、消防設備点検まで一貫して対応しております。
「本当に非常時に発電機が動くのか心配」「他社点検でも不安がある」という場合も、お気軽にご相談ください。