名古屋市で誘導灯のお知らせモニターが点滅|バッテリー劣化による誘導灯交換工事【施工事例】
誘導灯のお知らせモニターが点滅している場合は、自己診断機能が異常を検知している可能性があります。特に多い原因は、内蔵バッテリーの寿命や器具本体の劣化です。
今回は現地調査を行った結果、内蔵蓄電池の性能低下を確認し、誘導灯本体の交換工事を実施しました。

ご依頼内容
- 誘導灯のお知らせモニターが点滅している
- 消防設備点検前に確認したい
- 交換が必要か調査してほしい
現地調査内容
現場では以下の内容を確認しました。
- お知らせモニターの表示確認
- 自己点検機能の確認
- 非常点灯試験
- バッテリーの劣化状況
- LED光源の状態
- 器具本体の製造年確認
- 配線・電源電圧確認
調査の結果、内蔵蓄電池の性能が低下しており、停電時に規定時間点灯できない可能性があることを確認しました。

施工内容
- 既設誘導灯撤去
- LED誘導灯へ交換
- 配線確認
- 非常点灯試験
- 自己点検機能確認
- 動作確認
交換後は、お知らせモニターの異常表示も解消され、正常に自己診断が行われることを確認しました。
誘導灯のお知らせモニターが点滅する主な原因
- 内蔵バッテリーの寿命
- LED光源の故障
- 自己診断機能による異常検知
- 基板の故障
- 経年劣化による器具寿命
異常表示を放置すると、停電や火災発生時に誘導灯が正常に点灯しない恐れがあります。また、消防設備点検でも不良として指摘される場合があります。
誘導灯は定期的な点検・更新が重要です
誘導灯は建物利用者の命を守る重要な消防設備です。バッテリーや器具本体には寿命があり、異常表示が出た場合は早めの点検・交換をおすすめします。
消防設備点検で指摘を受けた場合や、お知らせモニターが点滅している場合は、そのまま放置せず専門業者へ相談することが大切です。
名古屋市で誘導灯の交換・消防設備点検なら株式会社大井ぐるーぷ
株式会社大井ぐるーぷでは、名古屋市をはじめ愛知県全域で消防設備点検・誘導灯交換・非常照明交換・消防設備改修工事に対応しております。
「誘導灯のお知らせモニターが点滅している」「消防設備点検で指摘を受けた」「バッテリー交換と器具交換のどちらが必要かわからない」といったお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
対応エリア
名古屋市(中区・中村区・西区・東区・北区・千種区・昭和区・瑞穂区・熱田区・中川区・港区・南区・守山区・緑区・名東区・天白区)をはじめ、愛知県全域に対応しております。