【動画公開】消防署による立ち入り検査(査察)に密着|普段は見ることのできない査察の現場を公開

消防署による立ち入り検査のリアルな現場風景と消防設備の確認作業

消防による「立ち入り検査(査察)」は、建物を利用される皆様の命と安全を守るために実施される重要な検査です。しかし、その実際の様子を見る機会はほとんどありません。

このたび株式会社大井ぐるーぷでは、一宮市消防署による立ち入り検査(査察)に立ち会い、そのリアルな現場をYouTubeショートで公開いたしました。

対応したのは、株式会社大井ぐるーぷ代表取締役・大井祐喜。消防署職員の方とともに施設内を巡回し、誘導灯や避難経路、防火設備、消防用設備等の維持管理状況、防火管理体制などを一つひとつ確認しました。

消防署の査察では、自動火災報知設備、消火器、誘導灯、非常警報設備などの消防用設備が適切に維持管理されているか、防火戸や防火シャッターが正常に機能するか、避難経路が確保されているかなど、多くの項目を確認します。また、防火管理者の選任状況、消防計画、消防訓練の実施状況、消防用設備等点検結果報告書などの書類についても確認が行われます。

立ち入り検査は、不備を見つけることだけが目的ではありません。万が一火災が発生した際に、利用者の皆様が安全に避難できる環境が維持されているかを確認し、事故を未然に防ぐための大切な検査です。

株式会社大井ぐるーぷでは、消防設備点検だけでなく、消防署による立ち入り検査への立ち会い、防火管理に関するご相談、消防署からの指摘事項への改善提案、消防設備工事、防火設備の改修までワンストップで対応しております。

「消防署から立ち入り検査の通知が届いた」「査察までに何を準備すればよいかわからない」「以前の査察で指摘事項があり不安」「消防設備や防火管理を見直したい」など、お困りの際はお気軽に株式会社大井ぐるーぷまでご相談ください。

消防署査察のリアルをYouTubeショートで公開中

普段は見ることのできない消防署による立ち入り検査(査察)の様子を動画で公開しております。施設管理者様、防火管理者様はもちろん、防災に関心のある方にも参考となる内容です。ぜひご覧ください。

▼YouTubeショートはこちら

消防設備・防火管理のことなら株式会社大井ぐるーぷへ

株式会社大井ぐるーぷでは、消防設備点検、消防設備工事、防火設備定期検査、自家発電設備点検、防火管理サポート、消防署立ち入り検査(査察)への立ち会いまで、防災に関する業務を幅広く承っております。

岐阜県・愛知県を中心に迅速対応。「命の灯火を繋いでゆけ。」を理念に、消防設備のプロフェッショナルとして、施設の安全と安心を支え続けています。