【羽島市】深夜に鳴り続ける非常警報設備の異常ノイズ|現地緊急対応を実施しました
岐阜県羽島市にて、 「建物内で突然、非常警報設備から異常なノイズ音が鳴り続けている」と、 ホームページをご覧いただいたお客様より緊急のお問い合わせをいただきました。
夜間帯ということもあり、建物利用者様や近隣への影響も大きく、 「警報が止まらない」「故障なのか火災なのかわからない」という不安が広がる状況でした。
株式会社 大井ぐるーぷでは、状況を確認後すぐに現場へ急行。 現地到着後、非常警報設備本体・配線系統・周辺機器の確認を実施しました。 
原因は経年劣化による非常警報設備本体の内部故障
点検の結果、原因は非常警報設備本体内部の経年劣化による故障と判明しました。
長年使用されている非常警報設備では、内部基板や電子部品の劣化によって、 突然ノイズ音が発生したり、誤作動を起こすケースがあります。
特に、梅雨時期や気温・湿度変化の大きい時期は、 機器内部へ負荷がかかり、突発的な異常が起こることも少なくありません。
今回の現場でも、設備自体は設置から年数が経過しており、 内部機器の老朽化が進行している状態でした。 
異常ノイズを停止し、建物利用への影響を最小限に
現場ではまず、安全確認を最優先に実施。
火災信号・発報状況・回線異常の有無を確認した上で、 異常ノイズの発生源を特定し、応急処置を行いました。
長時間鳴り続ける警報音やノイズは、建物利用者様に大きなストレスを与えるだけでなく、 本来必要な警報への信頼低下にも繋がります。
そのため今回は、建物全体の安全性を確認しながら、 設備を一時的に安定稼働できる状態へ調整し、異常音を停止しました。
お客様にも現状をご説明し、後日あらためて非常警報設備本体の交換工事を実施する方向となりました。 
突然の警報異常・ノイズ発生は早期対応が重要です
非常警報設備は、万が一の火災時に建物内へ迅速に危険を伝える重要設備です。
しかし、経年劣化や電子部品の寿命により、 今回のような異常ノイズ・誤作動・故障が突然発生することがあります。
「急に音が鳴り続けている」 「警報が止まらない」 「原因不明の異常表示が出ている」
このような症状は、放置せず早期確認をおすすめします。
株式会社 大井ぐるーぷでは、岐阜県・愛知県を中心に、 消防設備点検・改修工事・緊急対応まで一貫対応しております。
現場経験を持つ有資格者が、 “いざという時に動く設備”を守るため、迅速に対応いたします。