【ラジオ出演】大井ぐるーぷ presents 防災information|梅雨・台風シーズンの防災対策をラジオで呼びかけました

株式会社大井ぐるーぷ(代表取締役 大井祐喜)は、愛知北エフエム放送「United North 84.2」で放送中の人気番組「BUZZ FRIDAY」内のコーナー「大井ぐるーぷ presents 防災information」に出演いたしました。

今回は、アイドルグループAQA翼芽ゆいかさんと共演し、防災の専門家として、梅雨から台風シーズンにかけて多発する自然災害への備えについて、リスナーの皆様へ分かりやすくお話ししました。

アイドルグループAQAの翼芽ゆいかさんと大井祐喜による防災情報コーナー

近年は線状降水帯や大型台風、ゲリラ豪雨などによる被害が全国各地で発生しています。「自分の地域は大丈夫」と思っていても、突然災害に巻き込まれるケースは少なくありません。

そこで今回の放送では、この時期に特に注意していただきたい「停電」「冠水」「避難のタイミング」について、防災のプロの視点から注意を呼びかけました。

停電への備えはできていますか?

大雨や強風の影響により停電が発生すると、照明だけではなく、エレベーターやエアコン、通信設備、冷蔵庫など、私たちの生活に欠かせない設備が停止する可能性があります。

スマートフォンが充電できなくなれば、災害情報の収集や家族との連絡も困難になります。

そのため、モバイルバッテリー、乾電池、懐中電灯、携帯ラジオ、飲料水、非常食などを日頃から準備しておくことが重要です。

冠水した道路には絶対に近づかない

道路が冠水すると、見た目では水深が分からず、マンホールのふたが外れていたり、側溝が見えなくなっていたりする危険があります。

また、自動車で無理に走行するとエンジン停止や車内への浸水など、命に関わる事故へつながることもあります。

「少しくらいなら大丈夫」という判断は非常に危険です。冠水した場所には徒歩でも車でも近づかないようにしてください。

避難は「早め」が命を守ります

災害時に最も重要なのは、「まだ大丈夫」と思わないことです。

雨風が強くなってからでは、安全に避難すること自体が難しくなる場合があります。

自治体から避難情報が発表された際はもちろん、危険を感じた時点で早めに避難することが、自分自身や大切な家族の命を守ることにつながります。

普段から避難場所や避難経路を確認し、家族との連絡方法を決めておくことも大切です。

防災の知識を地域へ届けることも私たちの使命です

株式会社大井ぐるーぷでは、消防設備点検、消防設備工事、防火設備定期検査、防火管理業務、消防署の立ち入り検査対応など、建物の安全を守る業務を数多く行っています。

しかし、設備を守るだけでは本当の防災とは言えません。

災害が起こる前に正しい知識を地域へ届け、一人でも多くの方に「備えること」の大切さを知っていただくことも、私たちの重要な役割だと考えています。

今回のラジオ出演が、リスナーの皆様にとって、防災について考えるきっかけとなれば幸いです。

ラジオ出演の様子はこちら

放送の様子はYouTubeショートとInstagramでも公開しています。ぜひご覧ください。

▼YouTubeショート

https://youtube.com/shorts/Try30r1CmgU?si=yye8Mp4WRX5WYXge

▼Instagramリール

https://www.instagram.com/reel/DaDPfDfRiDh/?igsh=b3Zzd2t5YWdxeWRv

地域の安心・安全を守るために

株式会社大井ぐるーぷは、「命の灯火を繋いでゆけ。」を理念に掲げ、消防設備のプロフェッショナルとして地域の安心・安全を支えています。

今後も「大井ぐるーぷ presents 防災information」を通じて、防災に役立つ情報を継続して発信し、一人でも多くの命を守る活動を続けてまいります。

消防設備点検、消防設備工事、防火設備定期検査、防火管理、消防署の立ち入り検査対応など、防災に関することは株式会社大井ぐるーぷまでお気軽にご相談ください。