岡崎市 連結送水管耐圧試験|消防設備点検 大井ぐるーぷ
岡崎市で連結送水管の耐圧試験を実施させていただきました。

連結送水管とは?
火災時に消防隊が送水口にポンプ車のホースを接続して水を配管を通って各階の放水口まで加圧送水して送ります。
これにより高層階でもホース延長不要で長さ制限を回避可能です。
速やかな消火活動の為にも連結送水管は役立ちます。

なぜ耐圧試験が必要?
消防法第17条の3の3で定められる義務です。
ただ法律だからとか言うつもりは無く、
想像してください?
いざとなったときに配管や接続部で水漏れしてたら、せっかく連結送水管があっても意味無いです。
消防隊も困ってしまいますし消火活動もスムーズに進まないリスクがあります。
いざというとき、正常に送水が出来るように信頼性を確保するために連結送水管の耐圧試験は必要です。

いつ行えばいいの?
設置して10年経過したら連結送水管の耐圧試験が必要になります。
3年ごとに繰り返し行います。








連結送水管耐圧試験なら《大井ぐるーぷ》にお任せください
消防法に完全対応|安心・確実な耐圧性能点検を実施
建物の防災性能を左右する重要な消防設備――連結送水管。
火災発生時、消防隊が迅速に消火活動を行うために欠かせない設備であり、その機能が確実に発揮されるかどうかは 定期的な耐圧試験・耐圧性能点検 によって証明されます。
大井ぐるーぷでは、消防法・関係告示に基づいた連結送水管耐圧試験を専門技術者が確実に実施。
建物管理者様・オーナー様の「法令遵守」と「安心」を強力にサポートします。
連結送水管耐圧試験とは?
連結送水管耐圧試験とは、配管内部に規定の水圧を加え、
一定時間その圧力を保持できるか を確認する検査です。
以下のような項目を重点的に点検します。
- 配管・継手部からの漏水の有無
- バルブ・弁類の異常や作動不良
- 配管の変形・損傷
- 圧力保持性能の確認
設置後10年以上経過した連結送水管は 耐圧性能点検が義務化 されており、
その後は 3年ごとの定期耐圧試験 が必要です。
大井ぐるーぷが選ばれる理由
✔ 消防法・最新基準に完全対応
連結送水管耐圧試験に関する法令・告示・技術基準を熟知。
不適合リスクを未然に防ぐ正確な試験 を行います。
✔ 経験豊富な消防設備専門スタッフ
消防設備点検・工事の実績を積んだプロが対応。
建物の規模・用途に応じた最適な試験方法を提案します。
✔ 報告書作成・消防署提出まで一括対応
耐圧試験後の 点検結果報告書作成・提出書類 もワンストップ。
管理会社様・オーナー様の手間を大幅に削減します。
✔ 明確で安心な見積
現地状況を確認したうえで 適正価格のお見積り をご提示。
無駄な費用は一切かかりません。
対応可能な建物
- マンション・共同住宅
- オフィスビル・事務所
- 商業施設・店舗
- 医療施設・福祉施設
- 工場・倉庫・物流施設
連結送水管耐圧試験・消防設備点検のことなら大井ぐるーぷへ。
防災は「万が一」ではなく「必須」
連結送水管は、火災時に人命と建物を守る最後の砦です。
大井ぐるーぷは、確実な耐圧試験を通じて
安全・信頼・法令遵守 をお届けします。
📞 連結送水管耐圧試験のご相談・お見積りはお気軽に
専門スタッフが丁寧に対応いたします。

連結送水管は火災時に消防隊がポンプ車から水を送るための重要な消防設備です。
定期的な耐圧試験や点検を行うことで、火災時に確実に使用できる状態を維持する必要があります。
大井ぐるーぷでは岐阜県・愛知県を中心に消防設備点検、連結送水管耐圧試験などの
各種消防設備メンテナンスを行っております。
消防設備点検・連結送水管点検のご相談は
株式会社大井ぐるーぷまでお気軽にお問い合わせください。
岐阜・愛知エリア対応
消防設備の点検やメンテナンスについて詳しくは下記ページもご覧ください。
岐阜・愛知の消防設備点検はこちら
防火設備点検についてはこちらのページで詳しく解説しています。
防火設備点検の詳細はこちら
建物の安全管理には特定建築物調査も重要です。
特定建築物定期調査についてはこちら