下引ダクト用簡易自動消火装置交換
名古屋市で下引ダクト用簡易自動消火装置交換をさせていただきました。




ロースターレオ|焼肉店の下引ダクト火災対策に特化した簡易自動消火装置【大井ぐるーぷ】
焼肉店の火災リスクで、もっとも見落とされがちなのが下引ダクト(床下ダクト)内部での油脂火災です。
無煙ロースターの普及により、煙とともに吸い込まれた大量の油脂が床下のダクト内部に蓄積し、一度着火すれば床下・ピット内で延焼し、初期消火が極めて困難になるケースも少なくありません。
「ロースターレオ」は、こうした焼肉店特有のリスクに対応するために開発された下引ダクト用簡易自動消火装置です。
焼肉設備・換気・防災対策を熟知した大井ぐるーぷ。
現場を知り尽くした視点から、実用性・信頼性・消防対応力を徹底的に追求しています。
焼肉店の下引ダクト火災、その原因とは
焼肉店では以下の条件が重なります。
- 高温調理による油脂の大量発生
- ロースター吸引による油煙の床下流入
- 下引ダクトの清掃頻度不足
- 火災発生時に目視確認できない構造
これにより、
👉 ダクト内での発火
👉 気付いた時には延焼
👉 営業停止・原状回復に高額なコスト
という事態に発展することも珍しくありません。
ロースターレオの特長
ロースターレオは、下引ダクト内の異常温度上昇を感知し、自動で消火薬剤を放出する簡易自動消火装置です。
- 🔥 電源不要の自動作動方式
- 🧯 油脂火災に対応した消火性能
- 🕳️ 下引ダクト内部へ確実に放出
- 🔧 既存店舗への後付け設置が可能
- 📋 消防指導・立入検査を想定した仕様
万一の火災時も、
人の操作を必要とせず、初期段階で火勢を抑制します。
消防対策としての有効性
ロースターレオは、
多くの焼肉店で課題となる
- 「下引ダクトの火災対策を講じてください」
- 「床下ダクトの安全対策を明確に」
といった消防署からの指導への対応策として導入されています。
※本装置は法定設備を代替するものではありませんが、補完的な安全対策として高く評価されるケースが多く、事前協議・図面提出時にも有効です。
大井ぐるーぷが選ばれる理由
大井ぐるーぷは、
焼肉店・飲食店における
- ロースター設備
- 換気・排気ダクト
- 防災・消火対策
を一貫して手がけてきた専門グループです。
机上の理論ではなく、
実際の店舗・現場・消防対応を前提にした提案力が強み。
ロースターレオも、
「現場で本当に使えるか?」
「消防で指摘されないか?」
という視点から生まれています。
こんな飲食店・焼肉店におすすめ
- 下引ダクト方式の焼肉店
- 無煙ロースターを使用している店舗
- 商業ビル・雑居ビル内のテナント
- 消防からダクト火災対策を指摘された
- 新規開業・改装で防災対策を強化したい
飲食店・焼肉店の安全と営業継続を守るために
火災は「起きてから」では遅く、起こさない仕組みづくりが重要です。
ロースターレオは、飲食店・焼肉店の見えない危険である下引ダクト火災に対し、確かな安心を提供します。
飲食店・焼肉店の防災対策・消防対応でお悩みなら、大井ぐるーぷへお任せください。